リスキリングに関する企業の意識調査(2024年)
リスキリングに「取り組んでいる」企業は8.9%、今後「取り組みたいと思う」企業は17.2%となり、リスキリングに「積極的」な意欲を示した企業は26.1%だった。「取り組んでいる」企業、業種別では「情報サービス」(20.5%)と「金融」(19.5%)で高水準。規模別では大企業(15.1%)が高く、中小・小規模企業とは明確に濃淡が表れた
リスキリングの取り組み内容、「従業員のスキルの把握、可視化」が52.1%で最も高く、「eラーニング、オンライン学習サービスなどの活用」も47.5%となり高水準で続いた
リスキリングに取り組む課題、時間や人材、費用などリソース不足が浮き彫りに。一方、リスキリングに取り組んでいる企業においては「従業員のモチベーションの維持が難しい」(42.0%)がトップ