BLOG
Mooreみらい監査法人

2026年1月

  • 仕事始め

    事務所の玄関には毎年干支の置物が出迎えてくれます。

    今年は丙午(ひのえうま)。丙も午も両方とも火の性質を持つため「火の力が強い年」とされ、日本では特に江戸時代に「丙午生まれの女性は気性が荒く、夫の寿命を縮める」という迷信が広まりました。私の生まれた1966年(昭和41年)は60年前の丙午だったのですが出生数が減少しました。ただ現代では迷信と考えられているようですね。
    事務所にとって「火の力が強い年」となるよう頑張っていきます!

    仕事始め

    事務所の玄関には毎年干支の置物が出迎えてくれます。

    今年は丙午(ひのえうま)。丙も午も両方とも火の性質を持つため「火の力が強い年」とされ、日本では特に江戸時代に「丙午生まれの女性は気性が荒く、夫の寿命を縮める」という迷信が広まりました。私の生まれた1966年(昭和41年)は60年前の丙午だったのですが出生数が減少しました。ただ現代では迷信と考えられているようですね。
    事務所にとって「火の力が強い年」となるよう頑張っていきます!

  • 変わらぬ祈り

    年明け恒例の神田明神への初詣に行ってまいりました。抜けるようないい天気で空気も澄み心も清められる思いがしました。御本殿に参拝し、いつものようにさざれ石に想いを馳せてきました。

    御本殿の横には 石獅子という石造物があります。説明を読んでみると「3頭の石獅子は、親獅子が谷底へ突き落した子獅子を見る構図」と書かれています。自然の中で生き抜くための厳しさを教えるために子獅子を谷に突き落とし見守る親獅子の目は激しさと優しさが共存しているようでした。

     

    親子の関係、上司部下の関係など時代による変化について初詣から図らずも色々なテーマを考えさせられました。

    変わらぬ祈り

    年明け恒例の神田明神への初詣に行ってまいりました。抜けるようないい天気で空気も澄み心も清められる思いがしました。御本殿に参拝し、いつものようにさざれ石に想いを馳せてきました。

    御本殿の横には 石獅子という石造物があります。説明を読んでみると「3頭の石獅子は、親獅子が谷底へ突き落した子獅子を見る構図」と書かれています。自然の中で生き抜くための厳しさを教えるために子獅子を谷に突き落とし見守る親獅子の目は激しさと優しさが共存しているようでした。

     

    親子の関係、上司部下の関係など時代による変化について初詣から図らずも色々なテーマを考えさせられました。